Q: 田中先生とワインの出会いは?
A: 18歳 大学入学時 歓迎コンパで甲州ワイン一升瓶 山梨大学なので(笑)
Q: 田中先生がワインを好きになって何年?
A: 飲みだしたのは18歳ですが、本当に好きになったのは28歳ころ?
バブル期にフランスのヴィンテージワイン飲みだしたのをきっかけに。特にコート・デュ・ニュイのワイン
Q: 田中先生とワインの関係性は?農園を持っていたり?
A: 農園は持っていませんが、農園巡りはたくさんしました。 感銘を受けたのはDRCよりも意外にスイス・レマン湖畔の丘陵地に作られたぶどう園
Q: 田中先生が魅了されるワインの魅力とは?
A: 天・地・人 3つの融和につきますね。
Q: 田中先生が飲んだワインの種類・飲んだ本数は?
A: 正確には数えていませんが、 年間250本ペースですので、 56歳-18歳=38年間×250=9500本??
Q: 田中先生がワインを飲みに巡った国・ワイン農園は?
A: フランス (Chambolle Musigney, Moret Sant Denis, Vougeot, Vosne Romanee, Nuit St.George, etc.. )、
スイス (ヴォー州のヌーシャテル湖)、イタリア (Veneto州 ヴァルポリチェッラ)、スペイン、ドイツ、ナパバレー、 Solvang (Santa Babara)
Q: 田中先生のおすすめのワインは?
A: どんな食べ物も飲み物の最初の一口でその後の人生観が変わります。
なので 初めての方にこそBourgogneまたはボルドーの1〜2万円クラスのワインを
BBQには Napaがオススメですが、糖度が苦手なヒトにはオススメしません。
Q: 田中先生のワインの思い出は?
A: ありすぎて列挙できませんが、
1. 学生時代飲んだ サドヤワインのシャトーブリアン 赤 1980年代
2. 医師国家試験合格時に飲んだ DRC リシュブール 1982年
3. 脳神経外科専門医試験合格で飲んだ “アンリ・ジャイエのクロパラントゥ"
4. チューリッヒ大学で講師に就任した時に飲んだ 1966年 Chateau Pape Clement
Q: 田中先生にとってワインは一言で言うと?
A: 自己の存在を確認するための液体です。
Bibo ergo sum “我飲むゆえに我あり"
Q: ワインと脳の関係性/脳にとっていいワインの飲み方は?
A: 脳MRIの研究でエキスパートソムリエの脳はワインの香りで瞬時に言語野や空間知覚に関する頭頂葉などの領域が活性化しているそうです。
ビールとか飲んでいるヒトの脳はワインの香りを嗅いでも嗅脳や海馬の一部しか活性化しません。
つまりワインは訓練して飲むと大脳半球を活性化するようです。
認知症予防効果も発表されております
Q: ワインと健康の関係性/健康にとっていいワインの飲み方は?
A: 飲み過ぎなければ良いのでは??
Q: 田中先生がおすすめするワインの飲み方は?
A: 何を飲むかではなく、誰と飲むかでしょうね。
ただし、ワインセラーは必須です。長熟タイプのワインでは保存命です。
またワイングラスやデキャンタにも気を使ってください
ワインも手術もデバイスや準備が大事です(笑)
Q: 他はか先生お勧めワインとワインに合うものは?(料理・音楽・本など)
A: ありすぎて大変ですが、ワインに合う音楽はジャズ、クラシック(特にBach)ですかね。
Q: 田中先生は医療会でもワイン好きと有名?
A: 有名ではないですが、酒量の多さは有名です。(笑)
周りからなんと言われているか
Q: 田中先生がワインで今後挑戦していきたいことは?
A: やはり残りの人生をかけて飲める範囲でコートデュ・ニュイを中心に飲んで行きたいですね。
Q: 好きな格言は?
A: シャンパンは勝利の時に飲む価値があり、敗北の時には飲む必要がある。”
~ナポレオン・ボナパルト~

