田中先生とワインの関係性は?農園を持っていたり?
農園は持っていませんが、農園巡りはたくさんしました。 感銘を受けたのはDRCよりも意外にスイス・レマン湖畔の丘陵地に作られたぶどう園

GRAND CHOU CHOU / EXPERIENCES / INTERVIEW
ワインを通じて、人と文化に出会う。

「何を飲むかではなく、 誰と飲むかでしょうね。」
ワイン講師・田中美千裕先生に、ワインの魅力や旅の記憶、楽しみ方を伺いました。
農園は持っていませんが、農園巡りはたくさんしました。 感銘を受けたのはDRCよりも意外にスイス・レマン湖畔の丘陵地に作られたぶどう園
天・地・人 3つの融和につきますね。
フランス (Chambolle Musigney, Moret Sant Denis, Vougeot, Vosne Romanee, Nuit St.George, etc.. )、 スイス (ヴォー州のヌーシャテル湖)、イタリア (Veneto州 ヴァルポリチェッラ)、スペイン、ドイツ、ナパバレー、 Solvang (Santa Babara)
自己の存在を確認するための液体です。 Bibo ergo sum “我飲むゆえに我あり"
何を飲むかではなく、誰と飲むかでしょうね。 ただし、ワインセラーは必須です。長熟タイプのワインでは保存命です。 またワイングラスやデキャンタにも気を使ってください ワインも手術もデバイスや準備が大事です(笑)
ありすぎて大変ですが、ワインに合う音楽はジャズ、クラシック(特にBach)ですかね。
やはり残りの人生をかけて飲める範囲でコートデュ・ニュイを中心に飲んで行きたいですね。
Grand Chou Chou掲載インタビューより、文化・旅・楽しみ方に関するお話を抜粋。